脱毛クリームを使うデメリット

脱毛クリームを使うデメリット

ハートのトランプ(イメージイラスト)

腕や脚、陰毛などの処理に、脱毛クリームを使う人もいますが、そのデメリットは何でしょうか。

 

それはまず、永久脱毛法ではないということです。カミソリで剃るのと比較すると、脱毛クリームの方がいくらか生えてくるまでの時間が長いといえます。また生えてきた毛先がチクチクしないというメリットがありますので、自己処理の方法としては、脱毛クリームもよいのではないかと思ってしまいます。

 

ですが、脱毛クリームは生えている体毛を除去するので、ある程度の長さがないとできません。夏の露出が多い時期に体毛を伸ばすというのは抵抗がありませんか。脱毛クリームを使い続けていると、徐々に毛が細くなるという話も聞きますが、それには個人差があります。

 

なんといっても脱毛クリームのデメリットは、薬剤で生えている部分の毛を溶かすものです。「脱毛」というより「除毛」というのが正しい呼び方といえます。

 

したがって、脱毛クリームは肌が弱い人や生理中には不向きです。また、陰毛などの生えているデリケートゾーンには使用を禁止されている製品も少なくありません。

 

脱毛クリームは塗ってから10分ほど置くのが通常ですが、その間に痒みや痛みが出ることがあります。また薬剤には臭いがあり、気分が悪くなる場合もあります。数回使って完全に生えて来なくなるというものではないので、永久に脱毛クリームを使い続けなければなりません。

 

エステなどでの永久脱毛と比べたら、トータルコストは高くなるかと思います。特に陰毛の生えているデリケートゾーンは、プロにお任せするのがベストな選択肢ではないでしょうか。

 

 

デリケートゾーンの脱毛するならこのエステの記事はこちら

 

 

やっぱり、脱毛クリームを使いたい、という人には…

ここでは、知名度の高い脱毛クリームのブランドを2つほど紹介したいと思います。

 

脱毛クリームVeet(ヴィート)

ドラッグストアのveet

 

脱毛クリームの中でも、薬局やドラッグストアで人気なのが、Veet(ヴィート)。レキットベンキーザー・ジャパン社の製品で、ワックスタイプもあります。

 

公式サイトで、「クリームタイプ」で「ビキニライン」を選ぶと出てくる製品がこちらです。

  • ナチュラルズ 除毛クリーム 敏感肌用
  • ナチュラルズ バスタイム除毛クリーム しっかり除毛
  • ナチュラルズ バスタイム除毛クリーム 敏感肌用
  • チューブフィット 敏感肌用
  • チューブフィット しっかり除毛
  • ブレードレスキット Rasera(ラゼラ)
  • バスタイム除毛クリーム サプレム・エッセンス
  • バスタイム除毛クリーム 敏感肌用
  • 除毛クリーム 敏感肌用

 

脱毛クリームVeetの特長としては自宅での手軽なお手入れで、きれいな肌を維持できる事です。種類も豊富にあり、オーソドックスなものからシャワーを浴びながら使用できるもの、そして敏感肌用や塗りやすいようにヘッド部分を工夫したものまであります。

 

したがって脱毛クリームVeetはお肌の状態や好みに合わせて、自由に種類を選べるという特長もあるのです。

 

そんな脱毛クリームVeetの使い方は、とても簡単です。基本的な使い方としては、脱毛したい部分にクリームを塗り指定の時間待った後に専用のヘラやスポンジを使ってクリームを落とし、洗い流すだけです。

 

バスタイム対応のタイプであれば、待つ間にシャワーを使う事もでき時間を有効に活用できます。簡単な使い方なのに、仕上がりは美しく多くの女性の高評価を得ています。

 

種類も豊富で使い方も手軽な脱毛クリームVeetは、効率よくムダ毛のお手入れをできるということで、人気を集めています。

 

脱毛クリームエピラット(epilat)

ドラッグストアのepilat

 

脱毛クリームのエピラット(epilat)は、クラシエの製品で、日本生まれが特長。

 

根元から除毛でき、1週間程度効果が持続することで人気があるクリームです。種類は通常の放置時間が5分のクリームに対して、放置時間が3分のスピーディータイプの他、敏感肌用、わきに塗りやすいドームヘッドタイプがあります。

 

エピラットの特長として、敏感肌用の場合は、うるおいほぼ成分として、セラミドやカモミールエキス、改装エキスを配合して敏感肌に配慮しています。アレルギー・パッチテスト済みです。ドームヘッドタイプは、わきなどの曲線部にぴったりフィットするので片手で簡単に除毛することができます。その他ひじやひざに塗りやすい、泡で除毛できる商品もあります。

 

エピラットの基本的な使い方は、専用のヘラを使い、クリームを除毛したい部位に厚さ3〜5ミリ程度、毛が隠れるくらいに塗ります。このとき、毛の根元にクリームがいきわたらないと、うまく除毛できないので注意が必要です。そのあと5〜10分程度放置し、それからヘラやティッシュなどで強くこすらないようにクリームを落とします。

 

除毛後は水かぬるま湯で洗い流します。ボディーブラシや石鹸を使用すると肌への刺激となるので使わないようにしましょう。

 

ただ、残念なことに、除毛シリーズ(脱毛クリーム)は、「腕・足・脇の下のムダ毛以外には使用しないでください」という注意書きがあります。したがって、陰毛などデリケートゾーンには使用できないようです。