家庭用脱毛器のデリケートゾーン処理

気軽で人に見られないけど、ビキニラインの形とかどうする?

家庭用脱毛器、色々世の中に出ています。それだけ使っている人、欲しいとも思う人が多いということですよね。どういったところがメリット、デメリットなのでしょうか。まとめてみましょう。

 

まず、メリット。何よりサロンやエステに通う手間が省けます。自分の好きなときにできるのはありがたいですね。また、いつでも気軽に自分で脱毛処理できるのもよいですね。陰毛の処理、VIO脱毛など、人に見られたくないような部分も自分でできてしまいます。家族で共有できるというのも家庭用脱毛器ならではです。母娘、姉妹で一緒に使えば費用的にも確実にオトクです。

 

一方でデメリットについては、まず、製品だけを買ってOK、ではないということです。カートリッジ代は継続してかかるものですので、結構馬鹿になりません。照射すればするほどカートリッジを消耗します。それだけ継続的にコストがかかるというわけです。

 

それから、自分で処理するのと、プロに処理してもらうのでは、やはり仕上がりが違います。ムラや処理し忘れ、手の届かないところなどがどうしても出てきてしまいます。結構疲れるのでテレビを見ながら、という風には、案外いきません。さらに何かトラブルがあったときのフォローがないということ。特にデリケートゾーンは心配ですね。Iライン、Oラインなどは敏感な部分ですので、使用できない機器も少なくありません。

 

サロンやエステ、医療機関がやはりおすすめです。何かあったら、ちゃんと対処してくれるのに比べ、自分でやっている分、責任は自分。どうするかも自分の判断になります。ビキニラインなんか、どんな形に残せばいいのか、わかりませんよね。おかしな形になってしまったら、取り返しがつきません。! それぞれメリット、デメリットをよく考えて、自分に合った方法で脱毛できると良いですね。

 

家庭用脱毛器 ノーノーヘアでの陰毛処理について