家庭用脱毛器のデリケートゾーン処理

どうしても人前で肌を露出したくない

濃い陰毛の処理方法に悩んでいる女性は、少なくありません。

 

もし、電気シェーバーを使えば、簡単にデリケートゾーンのムダ毛を処理できますが、きれいな状態を維持することは難しくなります。

 

電気シェーバーでの自己処理は、お肌の表皮に見えるムダ毛を剃ったに過ぎないため、数日後には毛穴がポツポツと黒くなってきて、かえって不衛生に見えてしまうのです。特にデリケートゾーンですから、これはいけないですよね。

 

カミソリや毛抜きで陰毛を抜いている人もいますが、時間がかかるだけでなく、お肌や毛穴周辺を傷つけてしまうおそれがあります。

 

デリケートゾーンが黒ずんだり、ムダ毛が再生してくる際に、皮膚の中に埋もれてしまうムダ毛が増えるので、カミソリ、毛抜きは使わないようにしましょう。

 

ベストな方法は、脱毛エステやクリニックでの脱毛です。ただ、どうしても人前で肌を露出したくないなど、何か理由があってできない人は、家庭用脱毛器も選択肢の一つです。

 

少なくとも、カミソリや、電気シェーバーといった自己処理を行うよりも、家庭用脱毛器を購入して自分で脱毛に挑戦してみるほうが、キレイに処理できます。なにより、回数を重ねていくことによって、毛がどんどん薄くなり、最終的には、家庭用脱毛器でもムダ毛処理不要の状態になっていきます。

 

家庭用脱毛器の効果に疑問を持っている方も少なくありませんが、ネットの口コミで評価されている製品を選べば、やっかいな陰毛を少しずつ薄くしていくことができるでしょう。

 

おすすめの家庭用脱毛器

 

現在人気の脱毛器は、ケノン、ラヴィ、トリアの3機種です。

 

ケノンとラヴィはフラッシュ脱毛器、トリアはレーザー脱毛器です。各脱毛器の特長を簡単に紹介したいと思います。

 

人気ナンバーワンのケノン

ケノンは現在もっとも人気のある家庭用脱毛器といえるでしょう。痛みを感じにくいフラッシュ式の脱毛器なので、デリケートゾーンの濃いムダ毛にも安心して使うことができます。

 

出力を細かく調整できるので痛みに敏感な方でも安心です。ネットの口コミでも産毛から濃いムダ毛まで効果を実感できると評価されています。初心者にもおすすめ!

 

美顔機能も充実のラヴィ

ラヴィ(LAVIE)は、サロンでも行われているIPL脱毛が行える家庭用製品です。美顔機能も備えているので脱毛しながらスキンケアも行うことが可能です。

 

以前より値段が安くなったので比較的購入しやすくなった点も魅力です。

 

レーザー脱毛のトリア

トリア(tria)は家庭用製品の中では唯一といえるレーザー脱毛器です。

 

トリアはフラッシュ脱毛器と比較しても強い出力がありますが、照射口が狭いため脱毛に時間がかかるのが難点です。また、レーザーはフラッシュに比べてムダ毛に照射した際に痛みを感じやすい傾向があり、デリケートゾーンに濃いムダ毛が生えている方の場合は強い痛みを伴いやすくなるので注意が必要です。

 

 

陰毛の脱毛に使う場合は、痛みを感じにくい点やスピーディに脱毛できる点を重視した選び方がよいでしょう。

 

また、Iゾーン(粘膜周辺)やOゾーン(肛門周辺)は、基本的に使用できませんので、こうしたきわどい部分までキレイに処理したいなら、やはり脱毛エステやクリニックがおすすめです。

 

ちなみに、Vラインだけキレイに処理して、Iラインが残るのも不自然です。また、Vラインの形そのものもが、おかしくなってしまわないよう、自分でやるなら注意が必要です。

 

 

デリケートゾーン脱毛のおすすめエステはこちら

 

 

ビキニラインの形とかどうする? 家庭用脱毛器のメリット/デメリット

ピン

 

家庭用脱毛器、色々世の中に出ています。それだけ使っている人、欲しいとも思う人が多いということですよね。どういったところがメリット、デメリットなのでしょうか。まとめてみましょう。

 

まず、メリット。何よりサロンやエステに通う手間が省けます。自分の好きなときにできるのはありがたいですね。また、いつでも気軽に自分で脱毛処理できるのもよいですね。陰毛の処理、VIO脱毛など、人に見られたくないような部分も自分でできてしまいます。家族で共有できるというのも家庭用脱毛器ならではです。母娘、姉妹で一緒に使えば費用的にも確実にオトクです。

 

一方でデメリットについては、まず、製品だけを買ってOK、ではないということです。カートリッジ代は継続してかかるものですので、結構馬鹿になりません。照射すればするほどカートリッジを消耗します。それだけ継続的にコストがかかるというわけです。

 

それから、自分で処理するのと、プロに処理してもらうのでは、やはり仕上がりが違います。ムラや処理し忘れ、手の届かないところなどがどうしても出てきてしまいます。

 

結構疲れるのでテレビを見ながら、というふうには、案外いきません。

 

さらに何かトラブルがあったときのフォローがないということ。特にデリケートゾーンは心配ですね。Iライン、Oラインなどは敏感な部分ですので、使用できない機器も少なくありません。

 

サロンやエステ、医療機関の場合、何かあったら、ちゃんと対処してくれるのに比べ、自分でやっている分、責任は自分。どうするかも自分の判断になります。

 

ビキニラインなんか、どんな形に残せばいいのか、わかりませんよね。おかしな形になってしまったら、取り返しがつきません。! それぞれメリット、デメリットをよく考えて、自分に合った方法で脱毛できるとよいですね。

 

 

家庭用脱毛器 ノーノーヘアでの陰毛処理について