VIO脱毛の痛みについて

デリケートゾーン脱毛の痛みを軽くする方法

ピン(イメージイラスト)

陰毛のあるVIOの脱毛は、他の部位と較べて痛みが激しいと言います。痛みの感じ方には個人差もありますし、陰毛の生え方によっても全く異なります。人によってはほとんど痛みを感じない人もいますが、この記事では、耐えられなかった人の口コミ体験談を掲載してみました。

 

 

脱毛は機械や方法によって痛みが違うことは知っておりましたが、施術箇所によってこんなにも痛みがちがうなんて思ってもみませんでした。私は鎖骨辺りから足の指までの全身コース(光脱毛)ですが、どうしても痛みに耐えられず、はずしてもらっている箇所があります。

 

それは、陰毛の生えているIラインとVライン。Iラインは1度っきりで、しかも途中でギブアップするほどの痛みでした。まるで一度に何本も注射されているような激痛。でもみなさん耐えていらっしゃるようです。すばらしいです、本当に。Vラインは2〜3回してもらいましたが、やはりかなりの痛みがあり、あまり自分にとって必要性もないと判断し、はずしていただきました。スタッフさんに聞くと、陰毛の辺りも、だんだん痛みに慣れてくるらしいのですが、やはりはじめは痛いそうです。

 

痛みを軽くする方法

医療レーザー脱毛ではなく、光脱毛にする

医療レーザー脱毛は、レーザー出力が高い分、効果も高くなっています。反面、痛みも強いというデメリットがあります。デリケートゾーン脱毛の痛みが不安なら、エステやサロンの光脱毛を選べば、だいぶ痛みが違うはずです。

 

どうしても医療レーザー脱毛がよいという方は、麻酔という方法があります。クリニックによって対応できるできないがあるので、事前に相談が必要ですが、次のような方法を選択できる場合があります。なお、麻酔は医療行為ですので、エステやサロンでは対応できません。

 

笑気麻酔

笑気麻酔は、特殊な機械でガスを吸い込むタイプの麻酔です。不安が軽減され、痛みを感じにくくなります。

 

麻酔クリーム

麻酔クリームを直接、肌に塗布して痛みを軽減する方法です。ただし、効果が出るまでに多少時間がかかりますので、施術に時間がかかるのがデメリットです。

 

生理前や体調不良のときを避ける

個人差もありますが、生理前は、肌が敏感になる女性が多いようです。また、風邪を引いていたり、寝不足だったり、体調不良も同様です。脱毛サロンの予約する際に、生理前後や、体調不良のときを避けることによって痛みを軽減できるかもしれません。

 

日常的な保湿ケア

乾燥したお肌は痛みを感じやすい傾向にあるようです。ですので、日頃から、デリケートゾーンに専用の保湿クリームを塗ったりローションで潤いを与えていれば、いくらか痛いという感じ方が減るかもしれません。

 

さて、デリケートゾーンの次に痛いと言われるのがうなじ。ここも痛い時は痛いです。でも耐えられるぐらいの痛みですし、うなじは脱毛しておくとなにかと自信がもてますよね。その他の部分はそんなに変わらなかったです。やはり、どの箇所も5回目ぐらいまでは毛もしっかりしているので、わりと痛みを感じやすいみたいですが、光脱毛だとピリっとくるだけで私には合っているみたいです。

 

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