陰毛が濃い

自分の陰毛、濃いか?薄いか?

デリケートゾーン

 

自分の陰毛が、他の人と較べて、濃いか薄いかなんて、自分ではわからないですよね?

 

他の女性のデリケートゾーンなんて、見る機会はほとんどないですし、もし水着に着替える最中に見えてしまったとしても、こちらからぱっと目をそらしますし…。じっくり見るわけにはいかないですよね。

 

自分の陰毛、濃いか?薄いか?

 

実際の話、陰毛は「誰かと較べて濃いか薄いか」ということであって、濃いとか薄いという絶対的なものは、わかりませんよね。

 

もし彼氏に「お前、陰毛濃いんじゃない?」などとショックなことを言われた悲しい思い出のある方は、それはその男性が見たことのある女性がちょっと陰毛薄い人だった。それくらいなものだと思って忘れた方がいいかもしれません。

 

ただ、毎日、デリケートゾーン脱毛の施術をしているプロのエステティシャンの方たちは違います。

 

本当にたくさんの女性のワキ、腕、足、デリケートゾーンの毛の生え方を見ています。そして一般的な平均よりも、毛が濃いのか、薄いのかを冷静に判断して、どう施術していけばいいか、一生懸命考えてくれます。

 

脱毛サロンには「VIOをキレイにする」という女性共通の目的のためにあります。恥ずかしいとか恥ずかしくないとか、そういう感情は一切関係ありません。

 

デリケートゾーンの自己処理って、実はけっこうわびしいものですよね。お風呂で必死にのぞきながら慎重にカミソリをあててみたり、キレイになったか鏡にうつしてみたり…。でもそういうわびしい思いって、実は女性を美しくしないような気がします。

 

だからここは一度勇気を出してプロにおまかせしてキレイにしてしまった方が、今後いろんな意味でいやな思いやわびしい思いをしなくて済むと思います。脱毛は一度完了すれば一生ものですから!

 

 

濃い陰毛の処理なら…、こちらの脱毛サロンの記事はこちら♪

 

 

ちなみに、陰毛が濃いと思う人のなかで、デリケートゾーンの臭いが気になっている人がいれば、それはすそわきがかもしれません。

 

すそわきがとは、陰部から漂うワキガのような臭いのことです。

 

すそわきがの原因は、さまざまあり、遺伝や体調、食べ物の問題もあります。また、陰部の衛生状態がよくなく、雑菌などが原因の場合も多くあります。

 

このような場合は、陰毛を短く、少なく処理することによって、衛生状態が良くなり、雑菌なども対策しやすくなります。

 

デリケートゾーンの臭いが気になる人は、ぜひ、脱毛サロンでの処理を検討してみてください。

 

 

自分の陰毛が濃いか薄いか確かめる方法

銭湯のネコ

 

女性の陰毛を見れる機会はそうそうありませんが、見れるチャンスがやっぱりお風呂です。

 

温泉、銭湯、スーパー銭湯、日帰り温泉、スパ…そういうところで見るともなく目にすると、実はけっこう参考になったりします。

 

かつてとある日帰りスパで、キレイな女性の長方形に脱毛処理されているVゾーンを見て「キレイな女の人ってそういうふうに脱毛するもんなんだ!」と衝撃を受けました。

 

それは都内でも一番といえるキレイな女性の集まるような都心部にあったスパだったのですが(いまはもう閉店してしまいました)、それはそれはキレイな女性がたくさんいて、アンダーヘアをきちんと処理している人も多かったです。

 

なので近所の銭湯などではなく、できるだけ都会部のスパや銭湯に行ってみると、参考になる確率が高いかもしれません。

 

ただ見ていることがわかられたらイヤな顔をされるかもしれませんので、できるだけ上手く見るように気をつけてくださいね。

 

陰毛が濃い理由って!?

下着

 

陰毛が濃くなるのは、男性ホルモンの高まりが大きな要因のひとつです。テストステロンという一種の男性ホルモンの高まりが、毛を濃くしていくのです。

 

男性ホルモンは、女性ホルモンのホルモンバランスが乱れることで、女性であっても強く現れます。

 

性毛はもともと濃い人もいますし、無性毛の人もいます。とても個人差がでる部分なので、自分の個性と受け止めることも大切です。

 

そうはいっても、アンダーヘアが濃いのは気になりますよね。そのような時は、ホルモンバランス整えることで男性ホルモンの分泌を抑えましょう。

 

ホルモンバランスが乱れる原因としてまずあげられるのが、喫煙や肉食です。これらは普段の生活のなかでの心がけで改善することができますね。たんぱく質は魚や豆類で摂取するようにし、野菜中心の食生活を心がけましょう。

 

喫煙している方は、陰毛が濃くなるという以外に、単純に体にもよくないので、この際禁煙してしまってはいかがでしょうか。

 

また、ストレスもホルモンバランスを乱す大きな原因のひとつです。

 

日々の生活の中でどうしてもストレスは溜まってしまいますが、なるべくそれらを上手に発散できるようにしましょう。

 

早寝早起きや適度なスポーツは、ストレスを軽減させる上でも役に立つのでおすすめです。