陰毛をライターやハサミで処理

ライターや線香で処理する時にはやけどに注意!

女性向けのキャラクター挿絵2

ワキなどと同様に、むしろひそかに悩んでいる人も多いのではと思われるデリケートゾーンのお手入れ。

 

カミソリや毛抜きでの処理は手軽で、いつでもどこでも、人の目を気にせずできるのですが、痛いし痒いし、それだけでなく、それが元でお肌のトラブルを招いたりもします。

 

また、ハサミなら安全..と思いがちです。特に先端部分が丸くなった鼻毛用のハサミなどもあります。ですが、切り口がシャープになるので、チクチクしてしまいます。

 

このように、カミソリやハサミでの自己処理は、お肌のブツブツや毛嚢炎。肌が赤くなってしまう。チクチク痛いなどトラブルを招きます。

 

ライターや線香よりは、、ヒートカッター

デリケートゾーン専用のヒートカッターが市販されているのですが、それなら、毛先を丸く処理してくれるから、ハサミやカミソリでの処理よりはマシと言えます。

 

ヒートカッターのように、熱を使えば、毛先は自分でも何とかなるのだろう!ということで、中には、線香やライターで陰毛を燃やすという方法もあるようです。

 

専用のヒートカッターは熱い部分は肌に触れないような設計になっていますが、ライターや線香では、自分でうまく触れないようにするしかありません。どうしても、やる時には細心の注意が必要です。火傷してしまっては、大変です。

 

ライターや線香で処理する方法

イメージ的には、眉毛のカットに近いです。まずコームで陰毛を立たせます。コームは髪の毛と一緒のものを使用するのは微妙ですので、100円ショップなどで陰毛専用に購入すればよいでしょう。

 

そして、不要と思われる毛先の方をライターや線香で焼きます。

 

この時、火力に注意してください。火が強すぎると、必要な部分まで燃えてしまいます。

 

使用するライターは、100円ライターでよいと思われますが、点火する部分が熱くなるので注意が必要です。ガスライターは火が見えづらいので処理しにくいです。

 

ジッポーはオイルの臭いがうつる可能性もわずかですがあります。葉巻に添加する際にジッポーをつかわないのは、臭いが移るのを防ぐためです。

 

 

「人の目にふれるのがいやだから、エステやサロンにいかなかった」というのに、火傷の処置でその部分を晒す・・・とほほ、な結果となってしまいます。ライターや線香での処理方法を書きましたが、当サイトではおすすめしません。あくまで自己責任でお願いします。

 

やはり、ベストな選択肢はエステです。デリケートな陰部の脱毛は、プロにお任せするのがベストです。形やサイズなどわからない点も相談に乗ってもらえますし、なにより自然でキレイに仕上がります。

 

 

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