ミュゼのVラインプレートと紙パンツ

ミュゼのVラインプレートと紙パンツ

ワキはもちろんだけど、デリケートゾーンを人に見せるなんて事ないから、施術日はちょっと緊張。ミュゼの脱毛は前日か当日にセルフシェービング、つまり自己処理してから、施術します。

 

そうでないと施術が受けれないと説明書きにも書いてあるので、施術前は忘れずにシェービングが必要です。でも、陰毛のシェービングってどこまでしたらいいか正直不安でした。

 

カウンセリングの時に説明を受けながらもその事が気になって仕方ありませんでした。でも、カウンセリング終わりがけにミュゼの封筒をもらい、その中にVラインプレートなるものが入っていたんです!

 

Vラインプレートはシェービングの際にどこまで剃ったらいいかが分かるプレートで、それを陰毛にあてながらシェービングします。

 

ミュゼのVラインプレート

 

実物には、 「Vラインのシェービング範囲はピンクの部分両サイドのみです。このプレートより外側の左右両サイドをシェービングしてください」と書いてあります。粘膜のあたりのIラインや、肛門周りのOラインも処理したい場合は、別のコースの申し込みが必要となるようです。

 

施術日の前日に、何回か剃り具合を確認しながら、自分で陰毛を剃らないといけないので、少々面倒ではありますが、デリケートゾーンを施術する予定じゃなかった私にとって、このVラインプレートは心強い味方です。

 

受付をしてからロッカーへ案内されていよいよ施術の開始です。渡された着替えはガウンみたいなのと、ビニール袋に入ったスリッパと紙パンツ...! あ〜、ミュゼでもやっぱりこんなのに着替えるのね〜。

 

紙パンツもデリケートゾーン脱毛を拒んでた理由の一つ。でも、ブラは取らずにガウンを着て、紙パンツに履き替えるだけだったから意外に拍子抜け。そして、言われた部屋番号に入っていよいよ施術の開始です!

 

 

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ミュゼのVライン特集記事はこちら

シェービングをチェックした後に、陰毛の脱毛スタート!

施術台にのりいよいよ脱毛の開始です。とその前に、ミュゼではきちんと前日に、自分でシェービングができているか脇毛・陰毛ともにチェックしてもらいます。

 

チェックが終了したら、まずはワキ脱毛からスタート! ちょっと冷たいジェルを塗りヒヤッとした後に、機械で光を当てます。

 

実際にワキの施術をしてみた感想ですが、痛みは無くはないですが、我慢できないほどではありません。私自身すごい痛がりで、特に今の年代に入ったらますます痛みに対する我慢ができなくなってきたけど、この痛みは我慢できるくらいの痛みです。

 

両ワキの脱毛が終わって冷やしている間に次はいよいよ陰毛です。長女出産時が帝王切開だったので、その傷には光を当てられないという説明がありました。

 

ジェルを塗ってもらい、今度はデリケートゾーンの脱毛開始! ワキよりも痛みはあったけど、ホントに少しだけ。

 

陰毛を店員さんにみられるデリケートゾーンの脱毛に抵抗があったけど、ミュゼのスタッフさんも普通に接してくれるから、別に緊張することでもないのかな〜と思ったら、リラックスして施術を受ける事ができました。

 

陰毛周辺のジェルをふき取ったら一回目の脱毛終了。所要時間は、ワキとVラインの二カ所の脱毛箇所で着替えも入れてほぼ20分!

 

時間もかけずに脱毛できるなんて、思い切って脱毛してよかったです! 恥ずかしくて長年門を叩けずにいたデリケートゾーン脱毛。こんな事ならもっと早くミュゼに来ていればよかったな〜。

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