脱毛ジェル

陰毛の脱毛などなら痛みを軽減する役目も

一度でも脱毛を経験したことのある人ならご存知だと思いますが、脱毛サロンで照射する前に、必ずすることが一つあります。それは冷たく冷やしたジェルを施術する部位に塗ることです。

 

寒い冬に脱毛サロンに行くと、冷えた体に冷やしたジェルを塗られるのは結構こたえます。陰毛などデリケートゾーンの脱毛でも例外ではありません。では、そもそもなぜ、ほとんどの脱毛サロンで冷やしたジェルを塗るのでしょうか。

 

例えば足全体を脱毛するとき、仰向けになりまずは太ももやすねの部分からジェルを塗っていき照射後ジェルをとってその部分をタオルで冷やし、うつぶせになって太ももの裏やふくらはぎにジェルを塗り、照射後ジェルをとって冷たいタオルで冷やす。結構な重労働ですが、実はここまでする必要が、ジェルにはあるんです。

 

一つには、冷やしたジェルを塗ることでお肌の状態を整える効果があること。それから、できるだけ冷えたジェルを使用することで、照射時の痛みを少しでも軽減するため。陰毛は他の毛にくらべて太くて剛毛です。そのため、デリケートゾーンの脱毛は、特に痛みが強い部分ですので、ジェルは重要な役目を果たします。

 

また、最近ではジェル自体にヒアルロン酸などの保湿成分が入っており、脱毛後のお肌もしっとりするという目的もあるようです。ちなみに医療レーザーでは、同じジェルでも別料金を支払うと麻酔効果のあるジェルを塗ってくれることもあります。痛みに弱い方は麻酔の利用できる医療レーザーという選択肢もあるかもしれません。

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