毛嚢炎の市販薬

デリケートゾーンにも毛嚢炎はできやすい

毛嚢炎

 

毛嚢炎はかゆみや痛みがほとんどありません。軽いものであれば、放置しておけば自然治癒します。

 

ただし、かゆみや痛みがでたり、次から次へと毛嚢炎になるようであれば皮膚科の診察を受けましょう。また、ぶつぶつの中に固いしこりがあったり、なかなか治らないときは悪化しているのかもしれません。この場合も、病院で医師の判断をもらいましょう。

 

デリケートゾーンの毛嚢炎をみてもらうのは恥ずかしいかもしれませんが、治らないまま放置しておくと、細菌が皮膚の深部まで入り込んでしまいます。

 

そうなると痛みが出て、治療に時間を要してしまいます。悪化させないためにも治療は早めに始めましょう。

 

毛嚢炎に効果のある市販薬としては、非ステロイド系には、ドルマイシン軟膏(ゼリア新薬工業)、テラマイシン軟膏a(武田薬品工業)、オノフェF(森下仁丹)などがあります。

 

また、ステロイド系の市販薬には、テラ・コートリル軟膏a(ジョンソン・エンド・ジョンソン)、フルコートf(田辺三菱製薬)、クロマイ-P軟膏AS(第一三共経するケア)などがあります。

 

病院へ行く時間がないひとや、そこまでひどくないけど治療しておきたいひとは、これらの市販薬を試してみてはいかがでしょうか。

 

ただし、逆にステロイド薬を必要以上に塗っていても毛嚢炎になります。その場合は、市販のステロイド薬を即刻中止してください。もし医師に処方されているという人は、薬の量を医師と相談してみましょう。

 

毛嚢炎ができないようにするには…

デリケートゾーンは、毛嚢炎ができやすい部位なので、なるべく清潔な状態を保ちましょう。

 

このデリケートゾーンの毛嚢炎は「外陰毛嚢炎」とも呼ばれます。とくに生理のときは蒸れやすく、毛穴にブドウ球菌が入りやすくなります。

 

こうした不衛生な状態を避けるために、おすすめなのがこちらの薬用ソープ。これは、デリケートゾーンや脇のニオイ対策のための石鹸です。

 

デリケートゾーンの薬用ソープ

 

悪臭の原因は、雑菌の繁殖。そこで、この薬用ソープは、殺菌作用、抗菌作用のある成分を配合し、陰部のニオイとともに、デリケートゾーンの炎症や肌荒れまでも抑えます。もちろん、無添加で安心。ぜひ試してみてください。

 

 

ニオイや雑菌ケアができる薬用ソープはこちらのページ

 

 

また、「毛嚢炎が治っては、またすぐできる」を繰り返している人はムダ毛の自己処理が原因として考えられます。

 

カミソリや毛抜きでの処理を続けている限り繰り返すだけで、肌はその度に悪化していきます。毛嚢炎とサヨナラするために、エステや医療機関での脱毛を検討しましょう。

 

 

デリケートゾーン脱毛のおすすめエステはこちらのページ

 

 

お肌にとってよいことはもちろん、ムダ毛処理に割かれる時間がなくなるので、やってよかったと思う人がほとんど。ぜひチェックしてみてください。

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