脱毛期間中のムダ毛の処理方法について

脱毛期間中のムダ毛の処理方法について

クローバー

誰でも10代のころ1回は自己脱毛をしたことがあるんじゃないでしょうか。自己脱毛にも色々方法はあって、メジャーなところでカミソリや毛抜き。だいたい、週に1回、お風呂で専用のフォームを使ってカミソリで処理するなんて人は多いのだと思います。陰毛の処理なんかは、ドラッグストアなんかで売っているワックスを使用する人もいるでしょう。

 

脱毛サロンに通うと、まず禁止されるのが自己処理です。特に毛抜きやワックスは絶対にやめてくださいと言われます。理由は毛をむりやり抜くと毛根からなくなってしまって、毛周期がくるい脱毛効果が出にくくなるからとのこと。カミソリも肌の表面を削っているので傷ができやすく、できるだけ使用しないように言われます。特に陰毛のあるあたりはデリケートゾーンですので、カミソリはよくありませんね。

 

ちなみに、デリケートゾーン脱毛中は、ちょっと恥ずかしい思いをすることがあります。全員ではありませんが、この部位を処理する場合、最初の1回目から数回は、全照射といって陰毛を全てなくしてしまうことがあります。完全ハイジニーナ、あるいはパイパンという状態です。もちろん、脱毛前日も、自分で全剃りしてツルツルの状態にします。

 

はじめに全照射してパイパンにすることにより、陰毛の全体量を減らしたり、残す毛を薄くしたり、毛を柔らかくしたりする効果があるんです。ですが、ツルツルのハイジニーナは恥ずかしいという人もいるようです。

 

陰毛部分を全照射する回数は人によって異なりますので、スタッフさんと相談して決めましょう。

 

さて、デリケートゾーンに限らず、脱毛サロンでムダ毛の施術を重ねてくると毛の量が減ったり細くなったり、自分自身で効果を感じるのは大体5〜6回目ぐらいです。5〜6回の施術を行うには×2ヶ月ですから大体1年間は我慢の期間になります。

 

どうしても処理が必要な場合はフォームを使いカミソリで毛の流れに沿って処理するのがいいようです。この方法で自己処理を自重して、かつての毛穴ポツポツの荒れた肌からつるつるの肌に生まれ変わったという声も聞きます。毛抜きが好きな人によると毛抜きは中毒性があるようで、毛を見つけると抜きたくてたまらなくなるようですが、脱毛エステに通っている間は、基本的に我慢です!