VIO脱毛の前日処理

エステで陰毛を脱毛、前日の自己処理のコツ☆

エステでの光脱毛は、照射前に毛を剃っておく必要があります。毛が残っている部位には光を照射できないため、脱毛ができないのです。

 

カミソリ

 

ちなみに、エステによっては、直前の処理を誰にやってもらうかを選べることがあります。

 

  1. 自己処理:前日までに自分で剃っておく(タダ)
  2. エステ処理:当日エステのおねえさんに剃ってもらう(エステによって有料)

 

今回は、1つ目のの陰毛脱毛前日の自己処理について書いてみたいと思います。

 

自己処理にあると便利な道具5つは以下のとおりです。

  1. ハサミ
  2. カミソリ
  3. 手鏡
  4. ミニバケツ
  5. 電動シェーバー(顔の産毛を剃るようなもの)

 

全照射する場合

陰毛の脱毛が1回目から数回目までは、全処理してツルツルの状態にしていく必要がある場合があります。これは、脱毛機で光やレーザーを全照射して、全体の調整をしていくケースです。

 

なぜ、このようなことをするのかというと、陰毛全体をなくしてしまうことにより、次に毛が生えてくる時、全体の毛量が減ったり、陰毛1本1本が柔らかくなったりするからです。これを数回繰り返すことにより、残す印も部分の毛質や毛量を理想的な状態にできるからです。

 

ですので、全照射するなら、前日処理でも、陰毛を全て剃っていく必要があります。つまり、ハイジニーナや、パイパンという状態です。

 

実際の処理方法

まずは無駄毛をハサミで短めにカットしましょう。さすがにOラインは難しいので、自己処理していくのはVラインとIラインだけでいいでしょう。

 

ミュゼのVラインプレート

 

脱毛サロンのミュゼの場合は、このようなVラインプレートをもらえます。これがあると、前日処理が楽になりますね。
ミュゼの前日処理についてはこちらで詳しく紹介

 

陰毛を何のお手入れもしていない「ぼーぼー状態」の場合、長い毛にいきなりカミソリを当てるとカミソリが目詰まりしてしまい、処理がスムーズに進みません。はじめにハサミでカットしたほうが、次のカミソリ作業がラクにできます。

 

次はカミソリです。Vラインは自分で見える範囲なので誰でも簡単に剃れると思います。Iは覗き込む体勢になって皮膚をひっぱりながら剃ると剃りやすいようです。

 

問題はO。自分で見えない部位なので剃るのが難しいですね。手鏡を床に置いて、その上にまたがるようにして位置を確認しながら慎重に剃るのがオススメです。

 

カミソリはすぐ目詰まりしてしまうので、ミニバケツに水を入れて、その中でカミソリをシャバシャバ振り洗いしながら剃るとラクです。下から上に剃ると痛いですので注意しましょう。

 

最後は電動シェーバーで仕上げです。Vラインはカミソリだけで簡単に剃り終わりますが、IOゾーンは電動シェーバーで仕上げをしたほうが確実です。手鏡で確認しながら念入りに剃りましょう。

 

最初に書いたとおり、エステでは毛が残っている部位には光を照射してくれませんので、特にOラインの陰毛は電動シェーバーで最後の仕上げをお忘れなく。

 

自己処理は前日もしくは前々日までに済ませましょう。「なぜ当日ではダメなの?」と思いますか? 素人のカミソリでの自己処理では「カミソリ負け」してしまうことがあるのです。そして、カミソリ負けした部分には光を照射してくれません。

 

前日or前々日であれば、万一カミソリ負けしても、照射当日までに治癒する猶予があるから望ましいのです。エステで剃ってもらう場合は、相手もプロですので、当日でもカミソリ負けは起こさず上手に剃ってくれると思います。

 

エステの光脱毛も美容皮膚科のレーザー脱毛も、黒い毛に反応する仕組みです。白髪には反応しません。残念ながら、VIOゾーンにも老いは訪れます。

 

陰毛が白くなったら、脱毛するためにも、白髪染めしないといけなくなります。年を取ってもイイ女でいるために、思い切って毛の黒いうちにスッキリを脱毛してみてはいかがでしょうか。

 

陰毛の脱毛をエステでやるならこちらの記事

 

ミュゼの陰毛脱毛の体験談はこちらの記事